HOME
水田画生のコーチングについて
プロフィール
クライアントの声
システム
Blog
Q:コーチングとコンサルティングの違いはなんですか?
A:一般的にコンサルティングは解決案を授けるというスタンスを取ることが多く、一方でコーチングはクライアント自身の秘めている可能性に目を向け、クライアントと一緒になって問題解決の方法を探っていきます。従って、コーチングには決められた答えは用意されていません。また、コーチングは常に人に焦点があります。一方、コンサルティングはクライアント自身を取り扱うということはなく、常に課題や目標の達成が先にあります。
Q:コーチングとカウンセリングの違いはなんですか?
Q:コーチングでは多くの場合、最低契約期間が3ヶ月となっているのはなぜですか?
A:一般的に人が新しい考え方や行動を取り入れて消化するには、3ヶ月ほどかかります。コーチングについても、最低限のプラットフォームを作るためにはそれぐらいの時間が必要となります。真のコーチングはその人そのものに関わります。特にクライアント自身の価値などを扱うような深度の深いコーチングでは、数ヶ月から時には数年単位の時間がかかります。どんなコーチについた場合でも、焦らずに最低3ヶ月間はコーチングを継続することをお勧めします。
Q:コーチングのテーマはなんでもいいのですか?
A:オリンピック選手が金メダルを目指すように、たとえそれがどんな領域であったとしても、基本的にその人が「どうなりたいのか」という思いがあれば、それはテーマとなりえます。その人自身にとっての「金メダル」を目指して、コーチは支援を続けます。また、コーチングはその人そのものに関わるものですので、テーマは一つではなく多岐に渡ります。極論すれば、その時々のコーチングセッションで、クライアント自身がもっとも扱う必要があると感じることがテーマとなります。
Q:コーチングの約束事はなんですか?
A:コーチはクライアントに対して守秘義務を負っています。また、コーチはお互いがよりよい関係を築くためにクライアントに対して常に率直な姿勢をとり続けます。コーチングの進め方やコーチの接し方について、クライアント側から改善して欲しいことがあればすぐにリクエストをしてください。
Q:コーチングは万能ですか?
A:コーチを雇うということは、必ずしもクライアントの目標達成を保障するものではありません。また、コーチングはコミュニケーションの一つのスタイルであり、決して万能なツールでもありません。コーチは常に全力でクライアントに関わりますが、期待された成果が得られない場合や、またテーマとしてコーチングを施すことが不適切な場合もあります。コーチとのオリエンテーションの際には、そのコーチのスタイルやクライアント自身が望んでいる成果を双方で共有しておくことが必要です。
Q:コーチングセッションでなにか注意することはありますか?
A:ぜひ、楽しんでください! 結局、私たちは楽しむために人生を送っています。私自身は、クライアントの心に一輪の花が咲くようなセッションをしたいと思っています。コーチングセッションの雰囲気を決めるのはクライアント自身です。そして、コーチは常にそれを尊重します。
HOME
水田画生のコーチングについて
プロフィール
クライアントの声
システム
Q & A
Copyright(C) Kakutaka Mizuta All Rights Reserved.